2007年02月05日
ベッドを作ってみた
先日娘にあげたウォルドルフ人形のななちゃん。いつまで経っても
寝室に連れて行く気配がないのでななちゃん用のベッドを作って
みました。

売ってるベッドは安いので6000円、いいのは13000円以上
するので今回は買うという選択肢は最初から無し。手軽に家に
ある材料で作ってみました。
材料は
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寝室に連れて行く気配がないのでななちゃん用のベッドを作って
みました。

売ってるベッドは安いので6000円、いいのは13000円以上
するので今回は買うという選択肢は最初から無し。手軽に家に
ある材料で作ってみました。
材料は
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2007年01月29日
服と下着はどうする?
ようやく無事に完成したウォルドルフ人形。でも素っ裸でおいとく
わけにもいかない。とてもじゃないけど作ってる時間の余裕はない。
で、娘のお古を着せようと思っていたが、段々人形が出来てきて
人形の大きさが見えてくると、どう考えても娘のお古じゃ大きすぎる。
慌ててネットで人形の服を売ってるところを検索するが、一番安い
ので1575円。でももっさい。ちょっと可愛いのになると3000円
以上する。
…なんで娘の服より高い服を人形に着せにゃならんのだ (-_-#)
で、娘があまり着ていないノースリーブのシャツの袖口と脇を
つまんで、腰の辺りで丈を短くしてとりあえずのワンピースを作成。

襟ぐりは元の大きさのままなので、後ろ髪をあげると生地が
だらりと余ってるけど人形はロングヘアなので問題なし<ホンマか?
残念ながら縫う前の写真を撮り忘れていたので、去年の5月に娘が
その服を着ていた写真でご勘弁。
←娘爆睡中
人形に着せたまま、まち針だけでしつけもせずにちくちく手縫い
した割りにはまあまあの出来ではないでしょうか。ちなみに元の
シャツの値段は390円 (^^;
このワンピースを作ったのが実は制作7日目。45分で完成。
そして8日目に人形自体は完成したんだけど、やっぱりパンツも
要るかなあ、と夫の古いシャツを使ってちくちく。これがまた生地が
伸びるから縫いにくいのなんのって。
腰はミシンで縫ったからすぐできたけど、裾は小さすぎるから
手縫いしたらやたらと時間がかかった。小さくても無理矢理
ミシンで縫うべきだった。
できあがって腰と裾にゴムを入れようと思ったら、平ゴムしかなく
裾に通すどころか、腰の三つ折りに通すのもギリギリ。前もって
ゴムを用意しておくべきだった。
てな感じで失敗だらけのパンツの完成品がこちら↓
続きを読む
わけにもいかない。とてもじゃないけど作ってる時間の余裕はない。
で、娘のお古を着せようと思っていたが、段々人形が出来てきて
人形の大きさが見えてくると、どう考えても娘のお古じゃ大きすぎる。
慌ててネットで人形の服を売ってるところを検索するが、一番安い
ので1575円。でももっさい。ちょっと可愛いのになると3000円
以上する。
…なんで娘の服より高い服を人形に着せにゃならんのだ (-_-#)
で、娘があまり着ていないノースリーブのシャツの袖口と脇を
つまんで、腰の辺りで丈を短くしてとりあえずのワンピースを作成。

襟ぐりは元の大きさのままなので、後ろ髪をあげると生地が
だらりと余ってるけど人形はロングヘアなので問題なし<ホンマか?
残念ながら縫う前の写真を撮り忘れていたので、去年の5月に娘が
その服を着ていた写真でご勘弁。
←娘爆睡中人形に着せたまま、まち針だけでしつけもせずにちくちく手縫い
した割りにはまあまあの出来ではないでしょうか。ちなみに元の
シャツの値段は390円 (^^;
このワンピースを作ったのが実は制作7日目。45分で完成。
そして8日目に人形自体は完成したんだけど、やっぱりパンツも
要るかなあ、と夫の古いシャツを使ってちくちく。これがまた生地が
伸びるから縫いにくいのなんのって。
腰はミシンで縫ったからすぐできたけど、裾は小さすぎるから
手縫いしたらやたらと時間がかかった。小さくても無理矢理
ミシンで縫うべきだった。
できあがって腰と裾にゴムを入れようと思ったら、平ゴムしかなく
裾に通すどころか、腰の三つ折りに通すのもギリギリ。前もって
ゴムを用意しておくべきだった。
てな感じで失敗だらけのパンツの完成品がこちら↓
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2007年01月27日
8日目。ついに完成(髪を整える)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
7日目…横髪を縫い付ける
さてさて前回で完成だと思っていたが、よく見ると髪の毛を留めた
返し縫いがよく目立つ。

そこでもう一度本を読み返してみると、全く違うページに
「縫い目を目立たなくするためには縫い目の上からループ
差しをすると良い」と書いてある。また「髪の毛が少ない
ところはループ差しで毛を増やすことも出来る」ともある。
なんだってーーー! もうほとんど毛糸残ってないよーー!!
後頭部、髪の毛薄いから増やしたたいのに~。縫い目も
目立たなくしたいのに~(泣)。
でももう泣いても仕方がないのでとりあえず縫い目を目立たなく
することに。残り本数が少ないから横髪の縫い目はそのままで
後頭部の縫い目の上にだけループ差しをする。
ちなみにループ差しっていうのは、返し縫いを引っ張りきら
ないような縫い方。本を見ればなんとなく解る。

右の方はループ差ししてあるから、左のまだの部分より
縫い目が目立たなくなってるのが解るかな?
反対側の横髪の手前でちょうど毛糸が無くなる。余り毛糸は
全くなし。もし今後修理が必要になったらどうしよう?
この毛糸は草木染めだから全く同じ色の毛糸は手に入らない
のだ (T-T)。
で、ループのわっかの部分を切る。
→
左の写真の(見にくいけど)裾の輪の部分を切ったのが右写真。
ここまでで50分。
それから髪をといて、前髪と後ろ髪をきれいにカットして完成。

これは5分。
よって制作にかかった総作業時間は15時間20分。
ついに完成です!\(^o^)/
続きを読む
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
7日目…横髪を縫い付ける
さてさて前回で完成だと思っていたが、よく見ると髪の毛を留めた
返し縫いがよく目立つ。

そこでもう一度本を読み返してみると、全く違うページに
「縫い目を目立たなくするためには縫い目の上からループ
差しをすると良い」と書いてある。また「髪の毛が少ない
ところはループ差しで毛を増やすことも出来る」ともある。
なんだってーーー! もうほとんど毛糸残ってないよーー!!
後頭部、髪の毛薄いから増やしたたいのに~。縫い目も
目立たなくしたいのに~(泣)。
でももう泣いても仕方がないのでとりあえず縫い目を目立たなく
することに。残り本数が少ないから横髪の縫い目はそのままで
後頭部の縫い目の上にだけループ差しをする。
ちなみにループ差しっていうのは、返し縫いを引っ張りきら
ないような縫い方。本を見ればなんとなく解る。

右の方はループ差ししてあるから、左のまだの部分より
縫い目が目立たなくなってるのが解るかな?
反対側の横髪の手前でちょうど毛糸が無くなる。余り毛糸は
全くなし。もし今後修理が必要になったらどうしよう?
この毛糸は草木染めだから全く同じ色の毛糸は手に入らない
のだ (T-T)。
で、ループのわっかの部分を切る。
→
左の写真の(見にくいけど)裾の輪の部分を切ったのが右写真。
ここまでで50分。
それから髪をといて、前髪と後ろ髪をきれいにカットして完成。

これは5分。
よって制作にかかった総作業時間は15時間20分。
ついに完成です!\(^o^)/
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2007年01月24日
制作7日目(横髪を植える)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
前回毛糸を3分の1使ったので、今回は残りの3分の2を使う。
縫い付け用に9本毛糸を残しておいたのだが、縫ってる途中で
針に通してる部分がやたらと切れてしまう。よってもう少し多めにと
思い、あと6本ほど残す(本当はもっと多めに残すべきだった)。
横髪用の毛糸は50cmの長さに切れとのことだったが、毛糸の
元々の長さが120cmほどだったので半分に切った。
その毛糸全部を前回縫い付けた前髪と直角に頭に乗せて
頭のてっぺんを、おでこからつむじにかけて縦に返し縫い。

もちろん前回同様まち針をうって輪ゴムをかけて毛糸を押さえ
ながら縫う。
あとから気付いたのだが、このときの毛糸は後ろの方を多めに
しておかねばならなかった。なぜなら後ろの方の毛糸は後頭部に
回すから。均等に乗せておくと後頭部が薄くなってしまうのである。

縫い終わったら、写真のように横髪を自然に後ろに梳かしておく。
それから耳の高さに沿って後頭部までぐるりと返し縫い。
→
ここまでで1時間半。
続けて表面の毛糸を薄く残して、また水平に返し縫い。耳の横も
一筋縫わずに残しておく。
→
同じくもう一段。
→
こうやって何段かに分けて縫い付けておくことで、髪の毛が
落ち着くだけでなく、あとから三つ編みしたりして遊ぶことも
出来るのだ。
ここまでで50分。
ここまで来ると実際に縫ってる時間より、位置を考えたり髪を
梳かしたりしてる時間の方がはるかに長い。足や手を作ってる
ときにはそんなに思わなかったけど、この辺りの作業は人形の
出来上がりの見た目への影響がよくわかるので、どうしても
慎重になってしまうのだ。
総作業時間14時間25分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
前回毛糸を3分の1使ったので、今回は残りの3分の2を使う。
縫い付け用に9本毛糸を残しておいたのだが、縫ってる途中で
針に通してる部分がやたらと切れてしまう。よってもう少し多めにと
思い、あと6本ほど残す(本当はもっと多めに残すべきだった)。
横髪用の毛糸は50cmの長さに切れとのことだったが、毛糸の
元々の長さが120cmほどだったので半分に切った。
その毛糸全部を前回縫い付けた前髪と直角に頭に乗せて
頭のてっぺんを、おでこからつむじにかけて縦に返し縫い。

もちろん前回同様まち針をうって輪ゴムをかけて毛糸を押さえ
ながら縫う。
あとから気付いたのだが、このときの毛糸は後ろの方を多めに
しておかねばならなかった。なぜなら後ろの方の毛糸は後頭部に
回すから。均等に乗せておくと後頭部が薄くなってしまうのである。

縫い終わったら、写真のように横髪を自然に後ろに梳かしておく。
それから耳の高さに沿って後頭部までぐるりと返し縫い。
→
ここまでで1時間半。
続けて表面の毛糸を薄く残して、また水平に返し縫い。耳の横も
一筋縫わずに残しておく。
→
同じくもう一段。
→
こうやって何段かに分けて縫い付けておくことで、髪の毛が
落ち着くだけでなく、あとから三つ編みしたりして遊ぶことも
出来るのだ。
ここまでで50分。
ここまで来ると実際に縫ってる時間より、位置を考えたり髪を
梳かしたりしてる時間の方がはるかに長い。足や手を作ってる
ときにはそんなに思わなかったけど、この辺りの作業は人形の
出来上がりの見た目への影響がよくわかるので、どうしても
慎重になってしまうのだ。
総作業時間14時間25分。
2007年01月22日
制作6日目(前髪を植える)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
いよいよ髪の毛。いろんな髪型があるけど、結って遊ばせたいし
本に載ってたアンナちゃんのロングヘアに決定。植毛の仕方が
詳しく書いてあったからというのも選んだ理由の大きな1つ (^^;
髪の色は3種類あったけど、一番日本人らしい濃茶を選んだ。

この毛糸を3分の1と3分の2に分けて、縫いつける。このとき
縫いつけに使う毛糸を少し残しておかねばならないが、どれだけ
使うか全く見当がつかなかった。あまりに沢山残しすぎて人形の
頭が薄毛になるのはイヤだったし、残すのはギリギリの本数に
しようと思った。で、本を見ながら縫う箇所を数えたら9カ所
だったので9本毛糸を残したがこれが大きな失敗。
結果から言うと3,40本は残しておくべきだった。あとから見ると
前髪の量も多すぎるし、もっと大量に残してもいいかもしれない。
でもそのときは解らなかったので、9本除いた毛糸を重さでほぼ
正確に1:2に分けて、1の方の毛糸を30cmの長さに切ることに。
もとの毛糸の長さが120cmほどだったのでだいたい4等分した。
このとき毛糸をきれいに梳かすのが結構面倒だった。
で、その1の毛糸をおでこから後ろにかけてぺたんと乗せて
おでこの生え際に沿って返し縫いで縫いつける。

このとき上の写真のように、まち針をうって縫うラインに沿って
輪ゴムをかけておくと毛糸が落ち着いて縫いやすい。
これを4~5回繰り返し、うなじの生え際のラインまで縫いつける。
→
↑2ライン縫いつけたところ ↑3ライン目の輪ゴムをかけたところ
で、縫い終わったのこがこちら↓

目の位置が下過ぎるのでおでこが広くなりすぎないように生え際を
少し下目にしたのだがこれが失敗。デコの広さとしてはおかしくない
けど、生え際が下過ぎておかしい。もう少し上にすべきだった。
ここで生え際のラインだけ縫い直すかどうかかなり長時間
悩んだけど結局縫い直さず。下手に縫い直しておでこに
針の跡が残ったらイヤだと思ったから。
この悩んだ時間を除いてここまでで1時間50分。
総作業時間12時間5分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
いよいよ髪の毛。いろんな髪型があるけど、結って遊ばせたいし
本に載ってたアンナちゃんのロングヘアに決定。植毛の仕方が
詳しく書いてあったからというのも選んだ理由の大きな1つ (^^;
髪の色は3種類あったけど、一番日本人らしい濃茶を選んだ。

この毛糸を3分の1と3分の2に分けて、縫いつける。このとき
縫いつけに使う毛糸を少し残しておかねばならないが、どれだけ
使うか全く見当がつかなかった。あまりに沢山残しすぎて人形の
頭が薄毛になるのはイヤだったし、残すのはギリギリの本数に
しようと思った。で、本を見ながら縫う箇所を数えたら9カ所
だったので9本毛糸を残したがこれが大きな失敗。
結果から言うと3,40本は残しておくべきだった。あとから見ると
前髪の量も多すぎるし、もっと大量に残してもいいかもしれない。
でもそのときは解らなかったので、9本除いた毛糸を重さでほぼ
正確に1:2に分けて、1の方の毛糸を30cmの長さに切ることに。
もとの毛糸の長さが120cmほどだったのでだいたい4等分した。
このとき毛糸をきれいに梳かすのが結構面倒だった。
で、その1の毛糸をおでこから後ろにかけてぺたんと乗せて
おでこの生え際に沿って返し縫いで縫いつける。

このとき上の写真のように、まち針をうって縫うラインに沿って
輪ゴムをかけておくと毛糸が落ち着いて縫いやすい。
これを4~5回繰り返し、うなじの生え際のラインまで縫いつける。
→
↑2ライン縫いつけたところ ↑3ライン目の輪ゴムをかけたところ
で、縫い終わったのこがこちら↓

目の位置が下過ぎるのでおでこが広くなりすぎないように生え際を
少し下目にしたのだがこれが失敗。デコの広さとしてはおかしくない
けど、生え際が下過ぎておかしい。もう少し上にすべきだった。
ここで生え際のラインだけ縫い直すかどうかかなり長時間
悩んだけど結局縫い直さず。下手に縫い直しておでこに
針の跡が残ったらイヤだと思ったから。
この悩んだ時間を除いてここまでで1時間50分。
総作業時間12時間5分。
2007年01月19日
制作5日目(表情、足首、肩口、足の付け根)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
ということで、前回に少し触れていたけど、縫い忘れていた足の
付け根を縫う。これをしないと足が曲がらない。
→
これがかなりの残酷物語。おしりの方から針をぶすっと刺す姿は
大人でも見てられない。最初の一針はかなり辛かった。私の母が
「かわいそうで見てられない」と言って違う部屋に行ってしまった
ぐらいだ (^^;
作り方の本に「人形を作ってる姿は子どもに見せないようにしよう。
腕や頭だけが転がっている姿に、子どもは大人の想像以上の
ショックを受ける」と書いてあったので今まで制作の姿は娘に
見せていなかったが、実はちょっと不満だった。「出来上がったのを
渡したら私が苦労して作ったって娘にはわからへんやん (-_-)」と
思っていたのだ。
でも今回の足の付け根縫いで、子どもに見せなくて大正解と実感。
こんな残酷物語を見せるわけにはいかないや。
で、縫い終わった足は股のところがなんだか不自然。胴に羊毛を
詰める前に縫わなかったからかな? まあ、気にしない方向で。
ここまでで40分。
次にアームホールをかがる。
→
と本には書いてあったが、腕の周りだけでなく、異様に脇の下が
開いているのが気になる。かがったら問題はないんやけど、胴が
長すぎるから脇の下の開きが大きくなったのかと、ちと不安 (^^;
アームホールに55分。
それからいよいよ目と口を付ける。ウォルドルフ人形は子どもの
想像力を養うために、目と口は表情がないように小さく付けるのが
ポイント。

左の口元の生地が少しよれているような気もするが、あまりいじると
生地が傷みそうだったのでやめる。そしてやはり目が下過ぎると
思うが、へこみの位置はもう直せない。
目や口の位置を何度もまち針をうちながら試行錯誤していたので
表情だけで40分かかった。
それから足首。前に90度曲げて縫いつけてから、少し足首を絞る。
→
足首で20分。
あと本には手首も絞るって書いてあったんだけど、その本の
写真を見ても、いろんな人の自作人形紹介サイトを見て回っても
絞ってあるようには見えなかったので、手首はそのままにして
おいた。まあ、どうしてもなら後からでも縫えるし。
ということで本日の作業時間は2時間35分。総作業時間
10時間15分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
ということで、前回に少し触れていたけど、縫い忘れていた足の
付け根を縫う。これをしないと足が曲がらない。
→
これがかなりの残酷物語。おしりの方から針をぶすっと刺す姿は
大人でも見てられない。最初の一針はかなり辛かった。私の母が
「かわいそうで見てられない」と言って違う部屋に行ってしまった
ぐらいだ (^^;
作り方の本に「人形を作ってる姿は子どもに見せないようにしよう。
腕や頭だけが転がっている姿に、子どもは大人の想像以上の
ショックを受ける」と書いてあったので今まで制作の姿は娘に
見せていなかったが、実はちょっと不満だった。「出来上がったのを
渡したら私が苦労して作ったって娘にはわからへんやん (-_-)」と
思っていたのだ。
でも今回の足の付け根縫いで、子どもに見せなくて大正解と実感。
こんな残酷物語を見せるわけにはいかないや。
で、縫い終わった足は股のところがなんだか不自然。胴に羊毛を
詰める前に縫わなかったからかな? まあ、気にしない方向で。
ここまでで40分。
次にアームホールをかがる。
→
と本には書いてあったが、腕の周りだけでなく、異様に脇の下が
開いているのが気になる。かがったら問題はないんやけど、胴が
長すぎるから脇の下の開きが大きくなったのかと、ちと不安 (^^;
アームホールに55分。
それからいよいよ目と口を付ける。ウォルドルフ人形は子どもの
想像力を養うために、目と口は表情がないように小さく付けるのが
ポイント。

左の口元の生地が少しよれているような気もするが、あまりいじると
生地が傷みそうだったのでやめる。そしてやはり目が下過ぎると
思うが、へこみの位置はもう直せない。
目や口の位置を何度もまち針をうちながら試行錯誤していたので
表情だけで40分かかった。
それから足首。前に90度曲げて縫いつけてから、少し足首を絞る。
→
足首で20分。
あと本には手首も絞るって書いてあったんだけど、その本の
写真を見ても、いろんな人の自作人形紹介サイトを見て回っても
絞ってあるようには見えなかったので、手首はそのままにして
おいた。まあ、どうしてもなら後からでも縫えるし。
ということで本日の作業時間は2時間35分。総作業時間
10時間15分。
2007年01月17日
制作4日目(胴、首と肩の縫い合わせ)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
羊毛を丸めて頭ぐらいの大きさのボールにして、それを芯に
幅の広い帯状の羊毛を巻き付けたものを胴体に詰める。
→
→

実はこのとき大きなミスをしていた。胴に羊毛を詰める前に
足の付け根を縫っておかねばならなかったのだ。そうしないと
足が曲がらないので人形がお座りできない。しかしそのときの
私はそんなことには全く気付かずに作業を進めていた。
ここまでで30分。
それからいよいよ胴体と、胸から上の部分の接合。
胴の羊毛の中にマフを入れて、胴の余ったジャージーを
折り込みながら首の付け根を縫う。
作業中の写真がないんだけど、胴のジャージーを首に
ピンで仮止めするのが本当に力仕事。普通のまち針より
丈夫なコサージュピンを使ってるんだけどそれでも曲がる曲がる。
なんとかピンを留められたらまずは下の左の写真の赤丸部分を
両サイドとも縫う。それから首周りを縫いつけると少しは楽。
→
実は頭にジャージーをかぶせた時点から、うなじの部分にしわが
寄っているのが非常に気になっていたのだが、どうしても直せ
なかったのでこのままで進めた。他の人の制作日記を見てても
ここにしわが寄っている人は皆無 (^^; 大丈夫かな?
ここまでで1時間。
次に肩を縫い合わせる。

前と後ろの布の長さが大幅に違うので不安を感じるが、どうしようも
ないのでそのまま続ける。
この辺りから今まで適当に作ってきたツケが回ってきてた気がする。
ここまでで30分。

やっと人形の姿が見えてきた。身長40cmになるのは知ってたけど
実物を見ると思っていたよりも大きく感じる。
これまでの総作業時間7時間40分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
羊毛を丸めて頭ぐらいの大きさのボールにして、それを芯に
幅の広い帯状の羊毛を巻き付けたものを胴体に詰める。
→
→
実はこのとき大きなミスをしていた。胴に羊毛を詰める前に
足の付け根を縫っておかねばならなかったのだ。そうしないと
足が曲がらないので人形がお座りできない。しかしそのときの
私はそんなことには全く気付かずに作業を進めていた。
ここまでで30分。
それからいよいよ胴体と、胸から上の部分の接合。
胴の羊毛の中にマフを入れて、胴の余ったジャージーを
折り込みながら首の付け根を縫う。
作業中の写真がないんだけど、胴のジャージーを首に
ピンで仮止めするのが本当に力仕事。普通のまち針より
丈夫なコサージュピンを使ってるんだけどそれでも曲がる曲がる。
なんとかピンを留められたらまずは下の左の写真の赤丸部分を
両サイドとも縫う。それから首周りを縫いつけると少しは楽。
→
実は頭にジャージーをかぶせた時点から、うなじの部分にしわが
寄っているのが非常に気になっていたのだが、どうしても直せ
なかったのでこのままで進めた。他の人の制作日記を見てても
ここにしわが寄っている人は皆無 (^^; 大丈夫かな?
ここまでで1時間。
次に肩を縫い合わせる。

前と後ろの布の長さが大幅に違うので不安を感じるが、どうしようも
ないのでそのまま続ける。
この辺りから今まで適当に作ってきたツケが回ってきてた気がする。
ここまでで30分。

やっと人形の姿が見えてきた。身長40cmになるのは知ってたけど
実物を見ると思っていたよりも大きく感じる。
これまでの総作業時間7時間40分。
2007年01月16日
制作3日目(腕を胸に付ける)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
腕に詰めた羊毛が出てこないようにまち針で留めて
2本の腕をつなげる。
→
このとき本には「親指が前を向くように、向きに注意」と
書いてあったのだが、初め私にはその意味がどうしても
わからなかった。どう縫いつけても後からくるりと回せば
親指が前に来るような気がしたのだ。
かなり悩んだけど、それは私が筒状に二本の腕を縫いつけると
思っていたからで、実際は腕の余った部分を平らにつぶして
縫いつけるから向きに気を付けなければならないということが
判明。ここでかなりの時間を無駄にした。

次に腕の接合部をマフの後ろに縫いつける。

これが結構縫いにくい。微妙に右腕が上がってしまった。
ここまでで50分。総作業時間5時間40分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
腕に詰めた羊毛が出てこないようにまち針で留めて
2本の腕をつなげる。
→
このとき本には「親指が前を向くように、向きに注意」と
書いてあったのだが、初め私にはその意味がどうしても
わからなかった。どう縫いつけても後からくるりと回せば
親指が前に来るような気がしたのだ。
かなり悩んだけど、それは私が筒状に二本の腕を縫いつけると
思っていたからで、実際は腕の余った部分を平らにつぶして
縫いつけるから向きに気を付けなければならないということが
判明。ここでかなりの時間を無駄にした。

次に腕の接合部をマフの後ろに縫いつける。

これが結構縫いにくい。微妙に右腕が上がってしまった。
ここまでで50分。総作業時間5時間40分。
2007年01月15日
制作2日目・3日目(目の高さと頭)
12月中は結局1日しか制作しなかったので、かなり追いつめ
られた私。正月の帰省に人形制作グッズを持って帰り、ようやく
人形作りを再開しました。
まずは前回作った頭の真ん中より少し下に水平にたこ糸を捲いて
目の部分のへこみを作る。
→
たこ糸を巻く高さを散々悩み、2度ほどやり直したが、後から
思えばこれでも低すぎた。ちょうど真ん中ぐらいに捲いても
よかったと思う。
それから耳・顎・頭頂部にかけて垂直にたこ糸を巻く。それから
さっきの水平のたこ糸の後ろの部分を下げて縫いつけて
うなじを作る。
→
それから袋状に塗ってある肌色のジャージーを下からかぶせて、
首をたこ糸で縛り、頭頂部を縫い止める。

このときマフ(首から下の胸の部分)の底の形状がおかしかったので
もう一度ジャージーを外して縫い直した。本には「底よりも肩が
きれいに揃っているかの方が大事だから、底の形状は気に
しなくて良い」と書いてあったので変な形のまま放っておいたのだが、
お腹とうまくくっつきそうになかったので縫い直し。結果的にこれは
必要な措置だった。
しかし、どう見ても目の位置が低い。デコが広すぎる。やっぱり
もっと目を上にすべきだった。
ここまでで1時間20分。総作業時間4時間50分。
られた私。正月の帰省に人形制作グッズを持って帰り、ようやく
人形作りを再開しました。
まずは前回作った頭の真ん中より少し下に水平にたこ糸を捲いて
目の部分のへこみを作る。
→
たこ糸を巻く高さを散々悩み、2度ほどやり直したが、後から
思えばこれでも低すぎた。ちょうど真ん中ぐらいに捲いても
よかったと思う。
それから耳・顎・頭頂部にかけて垂直にたこ糸を巻く。それから
さっきの水平のたこ糸の後ろの部分を下げて縫いつけて
うなじを作る。
→
それから袋状に塗ってある肌色のジャージーを下からかぶせて、
首をたこ糸で縛り、頭頂部を縫い止める。

このときマフ(首から下の胸の部分)の底の形状がおかしかったので
もう一度ジャージーを外して縫い直した。本には「底よりも肩が
きれいに揃っているかの方が大事だから、底の形状は気に
しなくて良い」と書いてあったので変な形のまま放っておいたのだが、
お腹とうまくくっつきそうになかったので縫い直し。結果的にこれは
必要な措置だった。
しかし、どう見ても目の位置が低い。デコが広すぎる。やっぱり
もっと目を上にすべきだった。
ここまでで1時間20分。総作業時間4時間50分。
2006年12月12日
ついに制作に着手(腕・足・頭)
土曜日娘が昼寝をしなかったため、21時に速攻寝てくれて
その後も起きる気配がなかったので、やっとウォルドルフ人形の
作成に取り掛かることが出来た。
まずは手と腕用に羊毛を切り取り丸める。そしてそれを
すでに縫ってあるジャージーの中に詰めるのだが、どれぐらい
詰めていいのかさっぱりわからない。「子どもの肌ぐらいの
感触で」とか「かなりいっぱい詰めて元気な感じに」とか言われても
さっぱりわからない。
結局一度詰めてはみたものの、どうもやわらかい気がして
やり直し。もし自分で作ってみようと思う人は講習会に行った方が
いいかも。それが無理でも実物を触ってみてから作成した方が
絶対にいいと思う。
→
結局こんな感じ。ジャージーよりかなり大きめ。見た目より
羊毛の重さを頼りにして詰めた方がいいみたい。
腕だけで1時間経過。
続いて足。
→
足は腕で慣れてきたためか1回やり直したけど50分で完成。
続いて頭。
→
→
→
腕や足は重さが合っていれば、羊毛の固め方が甘くても
なんとかなるが、頭はそうはいかなかった。ガーゼチューブが
伸びるので大きな頭になりすぎる。結局長時間奮闘した挙げ句
やり直し(>_<)。初めの2枚の写真は1回目のチャレンジの
ときのものなので、もっと小さく固めておいた方がよい。
で、裾を縫うんだけど、糸の指定がなかったから普通の
縫い糸でかがり始めたら玉結びがガーゼを通り抜けて
しまったのでたこ糸でやり直し。あとでたこ糸が足りなく
ならないか少し不安。
頭に1時間40分かけたところで娘が泣いたので本日の作業
終了。総作業時間3時間30分。

ここまでやった感想としては、とにかくこの人形作りは力が要る。
器用不器用よりも羊毛を丸めたり詰めたりにどれだけ力が要る
ことか。とにかく肩が凝って暑かった。一日でこれだけ出来たん
だから、娘の誕生日にはどうやら間に合いそうで一安心。
その後も起きる気配がなかったので、やっとウォルドルフ人形の
作成に取り掛かることが出来た。
まずは手と腕用に羊毛を切り取り丸める。そしてそれを
すでに縫ってあるジャージーの中に詰めるのだが、どれぐらい
詰めていいのかさっぱりわからない。「子どもの肌ぐらいの
感触で」とか「かなりいっぱい詰めて元気な感じに」とか言われても
さっぱりわからない。
結局一度詰めてはみたものの、どうもやわらかい気がして
やり直し。もし自分で作ってみようと思う人は講習会に行った方が
いいかも。それが無理でも実物を触ってみてから作成した方が
絶対にいいと思う。
→
結局こんな感じ。ジャージーよりかなり大きめ。見た目より
羊毛の重さを頼りにして詰めた方がいいみたい。
腕だけで1時間経過。
続いて足。
→
足は腕で慣れてきたためか1回やり直したけど50分で完成。
続いて頭。
→
→
→
腕や足は重さが合っていれば、羊毛の固め方が甘くても
なんとかなるが、頭はそうはいかなかった。ガーゼチューブが
伸びるので大きな頭になりすぎる。結局長時間奮闘した挙げ句
やり直し(>_<)。初めの2枚の写真は1回目のチャレンジの
ときのものなので、もっと小さく固めておいた方がよい。
で、裾を縫うんだけど、糸の指定がなかったから普通の
縫い糸でかがり始めたら玉結びがガーゼを通り抜けて
しまったのでたこ糸でやり直し。あとでたこ糸が足りなく
ならないか少し不安。
頭に1時間40分かけたところで娘が泣いたので本日の作業
終了。総作業時間3時間30分。

ここまでやった感想としては、とにかくこの人形作りは力が要る。
器用不器用よりも羊毛を丸めたり詰めたりにどれだけ力が要る
ことか。とにかく肩が凝って暑かった。一日でこれだけ出来たん
だから、娘の誕生日にはどうやら間に合いそうで一安心。
2006年12月07日
もう後戻りは出来ない
ついに買ってしまいました、ウォルドルフ人形の制作キット。
ウォルドルフ人形とは、シュタイナー教育で使われる手作りの
羊毛を詰めた人形で、子どもの想像力でいろんな表情に
見えるように目と口は点だけ。ネットで初めて見た瞬間から
絶対娘に作ってやろうと思っていた。
2歳の誕生日に間に合わすように余裕を持って10月ぐらいに
注文するつもりだったけど気がついたらもう12月。総作業時間
15時間ぐらいで出来るらしいのでまだ何とか間に合うかな?と
自分を追い込むために早速注文。
その品が今日(もう昨日だけど)届きました。ホントは全部自分で
やった方がいいんだろうけどそんな自信は全くないので縫製済み
キットを購入。8536円+送料500円。どこも同じ値段だったので
私はタンテ・ボレで購入。

商品代金も振り込んだので、もうあとにはひけない。で、早速
今日から作ろうかと思ったら、最初の作業は羊毛をきっちり
分量通り分けたりしなければならないので3時間は集中して
時間を作ってくれとのこと。開封した時点でもう23時。今日
スタートは完璧無理じゃんorz
てなわけで明日からスタートする予定。そして更に自分を
追い込むためにここで作成に着手する事を宣言。さてさて
娘の誕生日にちゃんと間に合うんでしょうか??
ウォルドルフ人形の本家のサイトはスウェーデンひつじの詩舎。
でもここを見てもどんな人形かさっぱりわからない(苦笑)。
この辺とか見るとわかりやすいかも。検索すると熱心に
語ってる個人サイトがいくらでも出てきます。
ウォルドルフ人形とは、シュタイナー教育で使われる手作りの
羊毛を詰めた人形で、子どもの想像力でいろんな表情に
見えるように目と口は点だけ。ネットで初めて見た瞬間から
絶対娘に作ってやろうと思っていた。
2歳の誕生日に間に合わすように余裕を持って10月ぐらいに
注文するつもりだったけど気がついたらもう12月。総作業時間
15時間ぐらいで出来るらしいのでまだ何とか間に合うかな?と
自分を追い込むために早速注文。
その品が今日(もう昨日だけど)届きました。ホントは全部自分で
やった方がいいんだろうけどそんな自信は全くないので縫製済み
キットを購入。8536円+送料500円。どこも同じ値段だったので
私はタンテ・ボレで購入。

商品代金も振り込んだので、もうあとにはひけない。で、早速
今日から作ろうかと思ったら、最初の作業は羊毛をきっちり
分量通り分けたりしなければならないので3時間は集中して
時間を作ってくれとのこと。開封した時点でもう23時。今日
スタートは完璧無理じゃんorz
てなわけで明日からスタートする予定。そして更に自分を
追い込むためにここで作成に着手する事を宣言。さてさて
娘の誕生日にちゃんと間に合うんでしょうか??
ウォルドルフ人形の本家のサイトはスウェーデンひつじの詩舎。
でもここを見てもどんな人形かさっぱりわからない(苦笑)。
この辺とか見るとわかりやすいかも。検索すると熱心に
語ってる個人サイトがいくらでも出てきます。



