2008年04月11日

ポテトチップス工場見学

育児サークルで、3月にカルビー湖南の工場見学に
行ってきました。
姪と娘
行く途中どこかの工場の煙突から出てる煙を見て
「お菓子焼いてやーる煙や!」と娘は嬉しそう (^-^

カルビー湖南は社名の通り湖南市にあるんだけど、
今まで全くその存在を知らなかった。でも着いてみると
きれいな大きな建物。数年前に建て替えたらしい。
昔はカルビー(株)滋賀工場だったけど、2005年に
カルビー湖南(株)になったそうな。

入り口ではこんなマットがお出迎え。
玄関マット
ちなみにこの自動ドアは中からは開くけど外からは
開かないようになってる。セキュリティばっちり。

集合写真まずはみんなで記念撮影。それから4階へ(3階だったかな?)。
パネルや模型を見ながら、カルビーの社名の由来や、この工場で作っているポテトチップスについての基本的な知識の説明を受ける。

そしていよいよ工場見学。じゃがいもの芽や傷んだ部分を手作業でカットしていたのには驚いた。すごいスピードでカットしていく。
あとは機械。スライスして揚げて、焦げたのを取り除く。
この取り除きの機械がすごかった。ベルトコンベヤーの
上からカメラが見て、焦げてるものだけにピンポイントで
強風を送り、弾き飛ばしていく。すっごい高性能。それで
取り切れなかった分は人間の目で取り除く。

そのあと味付けして包装だけど、その部分は見学コース
ではないので残念ながら見られず。

この日聞いたもろもろ。
・生のジャガイモは20分でポテトチップスになる。
・ジャガイモに糖分が多いと焦げやすくなるので季節に応じて
 フライする時間を変えている。
・ポテチの塩分は1%。実は食パンより塩分が少ない。
・取り除いた芽の部分や焦げたポテチなどは肥料やデンプン
 として再利用。デンプンは他の工場に運ばれてえびせんを
 作ったりしている。廃揚げ油ももちろん再利用。

うーん、他にもたくさん聞いたけどだいぶん前のことなんで
結構忘れてしまった (^^; メモ代わりに早く記事にした
かったんだけどなんせ入園グッズ作りが忙しくて(苦笑)。

30分ほどの工場見学の後は30分ほどのビデオ。工場見学と
同じような内容だけど、ビデオだからもっと近いアングルで
見られた。

そのあとは味付け前のポテチ(1袋100g)を試食。
それからその中に1gの塩を入れてシェイク。
振り振り
するとほぼいつもの味に。あの量でこんなに塩味が効いて
おいしくなるんだ~。

最後はお土産にポテチの小袋を一人に2つずつと、
初めに撮った集合写真入りのパンフレットをもらえて
サービス満点 (^-^
集合写真
工場見学なんて大人になってからはなかなか出来ない
ので、とても楽しかったです♪

あと一つ豆知識。
ポテチの裏にあるこの記号。一つだけ意味を教えて
もらいました。
ポテチの袋
この製造所固有記号の「O(オー)」。意味わかりますか?



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Posted by くつみ at 21:17Comments(3)TrackBack(0)おでかけ
プロフィール
くつみ
くつみ
義父母と夫と娘ユリ(05年1月生)と息子ケン(07年6月生)との6人暮らし。現在育休中。
滋賀県生まれの滋賀県育ち。県内の5カ所に住んだことあり。
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