1学期に借りた絵本

つつみ

2008年07月29日 23:08

娘の通う幼稚園では週末に絵本の貸し出しがある。
でも行事やら何やらで1学期に借りてきたのは5回だけ。

その娘セレクトの絵本はこちら↓



表紙写真がないけど「コロちゃんのおさんぽ」は犬の
コロちゃんの話。

てなわけで5冊中4冊が動物本。
洋書は2冊。


どの本も「何でこの本を借りてきたん?」と訊くと
「この本がいいかなーと思って」としか返ってこない。
あらすじも全く知らないようだから表紙で借りてきてる
みたい。密かに動物が好きだったのか?


この中で一番娘に受けたのは「いただきまあす」。
子熊がご飯を食べるんだけど、上手に食べられなくて
こぼしまくって汚れまくって、って話。「またこぼさーった」
などと言いながら声をたてて笑って読んでいた。

「こぶた いたらいいな」は子豚がもし家にいたら、って
仮定の話なんだけど、娘にはよく理解できなかったみたい。
何回読んでも最後に「こぶたどこに行ってもたん?」と訊いて
きた。でも何回も読んだけどね。

5冊とも返すまでの間はよく読んだからハズレはなかった
かな。絵本って意外と表紙買いでも大丈夫なのかも。


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