ばっさり散髪、昭和スタイル

つつみ

2009年07月15日 23:45

先月、娘の髪をばっさり切りました。

プールに向けて少し短くしようと思い、娘にどれぐらいに
するか訊いたところ「くくれるギリギリの長さ。肩につくか
つかないかぐらい」とのことだったので、テレビを見ている
娘の髪をその長さにじゃきじゃき。

「さあ、できたで~」と声をかけたら娘が頭を動かした。
すると毛先がぐいっと上に上がるではありませんか!!


どうやら娘は顎をあげてテレビを見ていたらしく、それに
気付かず肩のラインで切ってしまったのでなんとも取り
返しのつかない短さになってしまった(>_<)


とりあえずこのままでなんとかわずかにくくれないことも
ないが髪の切り口はバラバラで見てられない髪型。
これをなんとかするにはもうショートカットにするしか
方法はない。

「はい、出来たで~。でもこれだけ短いと、もっと短い方が
可愛いかも知れへんで。もっと短くして○○ちゃんとか
△△ちゃんみたいにショートカットにしてしまうか?」と
動揺を隠しつつなるべく平静を装いながら尋ねると
「うん、短くする」と言うので「泣かへんかった!切っても
いいって言ってくれた、ありがたや~」と心の中で思いつつ
なんとかすべく更にハサミを入れる。

しかし長引いて娘がじっとしていられなくなってきたので
髪型に納得は行かないものの途中で切るのを中断。

翌朝登園前に更に少し切る。

幼稚園ではみんなに非常に驚かれる。そりゃそうよな~。
前日17時までお友達の家で遊んでたのに次の日ショート
カットになってたらいつ切ったのか不思議やもんな。

「いや~、めっちゃ切ったな~。かわいそう~」とか言う
お母さんもいて焦る。頼むしこれ以上娘を刺激しないでくれ。
嘘でも「短くてかわいい」って言うといてくれ。

で、帰宅後更に切る。3回めにしてやっと切る前に本などを
見ながらカットの仕方を予習。カーポートの下に新聞を広げて
車がびゅんびゅん走る往来を見つめながらのカット。

で、なんとか人前に出ても許せるぐらいの髪型になったかな?

すきばさみがないなかではこれが限界。しかもめっちゃ
普通の紙切りばさみで切ってるし (^^; 
毛先を揃えるだけのつもりやったからなあ。ショートカットに
するんやったら初めっから美容院に連れて行ったのに。

それにしてもめっちゃ昭和スタイル。複数の人に「『火垂るの
墓』や」と言われた。うーん、縁起でもない。

…でも親の私も確かに似てると思うわ(苦笑)。


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