2007年01月24日
制作7日目(横髪を植える)
ウォルドルフ人形制作日記の続きです。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
前回毛糸を3分の1使ったので、今回は残りの3分の2を使う。
縫い付け用に9本毛糸を残しておいたのだが、縫ってる途中で
針に通してる部分がやたらと切れてしまう。よってもう少し多めにと
思い、あと6本ほど残す(本当はもっと多めに残すべきだった)。
横髪用の毛糸は50cmの長さに切れとのことだったが、毛糸の
元々の長さが120cmほどだったので半分に切った。
その毛糸全部を前回縫い付けた前髪と直角に頭に乗せて
頭のてっぺんを、おでこからつむじにかけて縦に返し縫い。

もちろん前回同様まち針をうって輪ゴムをかけて毛糸を押さえ
ながら縫う。
あとから気付いたのだが、このときの毛糸は後ろの方を多めに
しておかねばならなかった。なぜなら後ろの方の毛糸は後頭部に
回すから。均等に乗せておくと後頭部が薄くなってしまうのである。

縫い終わったら、写真のように横髪を自然に後ろに梳かしておく。
それから耳の高さに沿って後頭部までぐるりと返し縫い。
→
ここまでで1時間半。
続けて表面の毛糸を薄く残して、また水平に返し縫い。耳の横も
一筋縫わずに残しておく。
→
同じくもう一段。
→
こうやって何段かに分けて縫い付けておくことで、髪の毛が
落ち着くだけでなく、あとから三つ編みしたりして遊ぶことも
出来るのだ。
ここまでで50分。
ここまで来ると実際に縫ってる時間より、位置を考えたり髪を
梳かしたりしてる時間の方がはるかに長い。足や手を作ってる
ときにはそんなに思わなかったけど、この辺りの作業は人形の
出来上がりの見た目への影響がよくわかるので、どうしても
慎重になってしまうのだ。
総作業時間14時間25分。
今までのはこちら↓
0日目…ウォルドルフ人形って? 材料購入
1日目…腕・足・頭に羊毛を詰めるまで
2日目…目や耳のラインのくぼみを付けて頭が完成するまで
3日目…二本の腕をつなげて、マフに縫いつける
4日目…胴作り、首と肩の縫い合わせ
5日目…目、口、足首、肩口、足の付け根
6日目…髪の毛の毛糸を分けて、前髪を縫いつける
前回毛糸を3分の1使ったので、今回は残りの3分の2を使う。
縫い付け用に9本毛糸を残しておいたのだが、縫ってる途中で
針に通してる部分がやたらと切れてしまう。よってもう少し多めにと
思い、あと6本ほど残す(本当はもっと多めに残すべきだった)。
横髪用の毛糸は50cmの長さに切れとのことだったが、毛糸の
元々の長さが120cmほどだったので半分に切った。
その毛糸全部を前回縫い付けた前髪と直角に頭に乗せて
頭のてっぺんを、おでこからつむじにかけて縦に返し縫い。


もちろん前回同様まち針をうって輪ゴムをかけて毛糸を押さえ
ながら縫う。
あとから気付いたのだが、このときの毛糸は後ろの方を多めに
しておかねばならなかった。なぜなら後ろの方の毛糸は後頭部に
回すから。均等に乗せておくと後頭部が薄くなってしまうのである。


縫い終わったら、写真のように横髪を自然に後ろに梳かしておく。
それから耳の高さに沿って後頭部までぐるりと返し縫い。


ここまでで1時間半。
続けて表面の毛糸を薄く残して、また水平に返し縫い。耳の横も
一筋縫わずに残しておく。


同じくもう一段。


こうやって何段かに分けて縫い付けておくことで、髪の毛が
落ち着くだけでなく、あとから三つ編みしたりして遊ぶことも
出来るのだ。
ここまでで50分。
ここまで来ると実際に縫ってる時間より、位置を考えたり髪を
梳かしたりしてる時間の方がはるかに長い。足や手を作ってる
ときにはそんなに思わなかったけど、この辺りの作業は人形の
出来上がりの見た目への影響がよくわかるので、どうしても
慎重になってしまうのだ。
総作業時間14時間25分。
Posted by
つつみ
at
20:35
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ウォルドルフ人形